【2026年】格安バーチャルオフィス7社の最安値プランを徹底比較

【2026年】格安バーチャルオフィス7社の最安値プランを徹底比較
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本記事では、格安バーチャルオフィスの利用を検討している方に向けて、2026年に本サイトがおすすめする月額1000円以下(税抜)で利用できる格安バーチャルオフィス7社の最安値プラン(料金、法人登記など)を徹底比較します。

[目次]

おすすめ格安バーチャルオフィス比較

タイトル画像(格安バーチャルオフィスを徹底比較)

早速、2026年に本サイトがおすすめする月額1000円以下(税抜)で利用できる格安バーチャルオフィス7社を比較します。

本サイトがおすすめする格安バーチャルオフィスは、以下の7社です。

バーチャルオフィス名
公式サイト
1
レゾナンス
★★★★★
月額990円(税込)~
サムネイル画像(レゾナンス)
2
バーチャルオフィス1
★★★★★
月額880円(税込)~
サムネイル画像(バーチャルオフィス1)
3
GMOオフィスサポート
★★★★★
月額660円(税込)~
サムネイル画像(GMOオフィスサポート)
4
DMMバーチャルオフィス
★★★★★
月額660円(税込)~
サムネイル画像(DMMバーチャルオフィス)
5
METSオフィス
★★★★★
月額270円(税込)~
サムネイル画像(METSオフィス)
6
ポケットオフィス
★★★★★
月額1,078円(税込)~
サムネイル画像(ポケットオフィス)
7
NAWABARI
★★★★★
月額1,100円(税込)~
サムネイル画像(NAWABARI)

そして、上記の格安バーチャルオフィス7社の最安値プランを比較した結果が下図となります。

おすすめ格安バーチャルオフィス7社の比較表
※画像クリックで拡大画像がご覧いただけます。

上図の比較表をもとに、各バーチャルオフィスの初期費用、月額料金、サービス内容、利用可能な住所、法人登記、会議室利用の6つの項目について詳しく比較します。

なお、比較は各バーチャルオフィスの料金プランの中で、最も安いプランでの比較となります。

1.初期費用

格安バーチャルオフィス7社の最安値プランを比較する1つ目の項目は、初期費用です。

初期費用

各バーチャルオフィスの最安値プランの初期費用は、以下のとおりです。

バーチャルオフィス名
初期費用
5,500円(税込)
5,500円(税込)
5,500円(税込)
3,850円(税込)
5,500円(税込)
5,500円(税込)

上表からもわかるとおり、GMOオフィスサポートのみ初期費用が0円(無料)となっており、METSオフィスが3,850円(税込)、レゾナンス、バーチャルオフィス1、DMMバーチャルオフィス、ポケットオフィス、NAWABARIがそれぞれ5,500円(税込)となっています。

なお、初期費用については、キャンペーンなどにより無料になる場合も多くあるため、申し込み時に各バーチャルオフィスの公式サイトをチェックすることをおすすめします。

2.月額料金

格安バーチャルオフィス7社の最安値プランを比較する2つ目の項目は、月額料金です。

月額料金

各バーチャルオフィスの最安値プランの月額料金は、以下のとおりです。

バーチャルオフィス名
月額料金
990円(税込)
660円(税込)
270円(税込)
1,078円(税込)
1,100円(税込)

上表からもわかるとおり、METSオフィスが唯一500円以下の270円(税込)と、一番安くなっており、GMOオフィスサポート、DMMバーチャルオフィスが660円(税込)、バーチャルオフィス1が880円(税込)、レゾナンスが990円(税込)、ポケットオフィスが1,078円(税込)、NAWABARIが1,100円(税込)となっています。

なお、月額料金についても、キャンペーンにより数ヶ月間無料や数ヶ月間半額などになる場合もあるため、申し込み時に各バーチャルオフィスの公式サイトをチェックすることをおすすめします。

3.サービス内容

格安バーチャルオフィス7社の最安値プランを比較する3つ目の項目は、サービス内容です。

サービス内容

各バーチャルオフィスの最安値プランのサービス内容は、以下のとおりです。

バーチャルオフィス名
サービス内容
住所貸し
郵便物転送(月1回)
住所貸し
郵便物転送(月4回)
住所貸し
郵便物転送(週1回)
住所貸し
住所貸し
郵便物転送(月1回)
住所貸し
郵便物転送(週1回)

上表からもわかるとおり、レゾナンス、バーチャルオフィス1、DMMバーチャルオフィス、ポケットオフィス、NAWABARIは、住所利用に加えて、最安値プランでも郵便物転送サービスが含まれておりGMOオフィスサポート、METSオフィスは、最安値プランでは住所利用のみとなっています。

なお、郵便物転送については、郵便物に応じて別途、郵送料などの転送費用がかかります。

4.利用可能な住所

格安バーチャルオフィス7社の最安値プランを比較する4つ目の項目は、利用可能な住所です。

利用可能な住所

各バーチャルオフィスの最安値プランの利用可能な住所は、以下のとおりです。

バーチャルオフィス名
利用可能な住所
1箇所

上表からもわかるとおり、最安値プランで利用できる住所は、GMOオフィスサポートが19箇所、DMMバーチャルオフィスが13箇所、レゾナンスが11箇所、METSオフィスが4箇所、バーチャルオフィス1が3箇所、ポケットオフィスが1箇所、NAWABARIも1箇所となっています。

なお、各バーチャルオフィスの具体的な利用可能な住所については、以下の店舗一覧よりご覧いただけます。

5.法人登記

格安バーチャルオフィス7社の最安値プランを比較する5つ目の項目は、法人登記です。

法人登記

各バーチャルオフィスの最安値プランの法人登記は、以下のとおりです。

バーチャルオフィス名
法人登記
◯(可能)
×(不可)
×(不可)

上表からもわかるとおり、レゾナンス、バーチャルオフィス1、ポケットオフィスは、最安値プランでも法人登記が可能になっており、GMOオフィスサポート、DMMバーチャルオフィス、METSオフィス、NAWABARIは、最安値プランでの法人登記が不可となっています。

なお、法人登記可能な格安バーチャルオフィスについては、以下の記事で詳しく解説しています。

[ご参考]
登記可能なおすすめ格安バーチャルオフィスを徹底解説・比較

6.会議室利用

格安バーチャルオフィス7社の最安値プランを比較する6つ目の項目は、会議室利用です。

会議室利用

各バーチャルオフィスの最安値プランの会議室利用は、以下のとおりです。

バーチャルオフィス名
会議室利用
◯(可能)
△(店舗による)
△(店舗による)
◯(可能)
◯(可能)

上表からもわかるとおり、レゾナンス、METSオフィス、NAWABARIは最安値プランでも会議室の利用が可能になっており、バーチャルオフィス1、DMMバーチャルオフィスは一部の店舗で利用可能となっています。GMOオフィスサポート、ポケットオフィスは会議室の利用が不可となっています。

なお、会議室利用については、利用時間に応じて別途、レンタル料金がかかります。

おすすめ格安バーチャルオフィス7社

タイトル画像(おすすめ格安バーチャルオフィス7社)

次に、先で比較した月額1000円以下(税抜)で利用できる格安バーチャルオフィス7社について解説します。

なお、上記の各バーチャルオフィスについては、以下の記事で詳しく解説しています。

[ご参考]
格安バーチャルオフィスおすすめ7社を徹底解説(月額1000円以下)

そのため、本記事では、各バーチャルオフィスの概要のみ説明します。

1.レゾナンス

本サイトがおすすめする格安バーチャルオフィスの1つ目は、レゾナンスです。

レゾナンス
サービス名
概要
2016年1月に設立され、バーチャルオフィス事業を展開
店舗
東京、横浜
おすすめ度
★★★★★

レゾナンスは、ゼネラルリサーチのバーチャルオフィス部門において、2019年~2023年の5年連続で「人気」「顧客利用満足度」「価格満足度」№1に選ばれているバーチャルオフィスです。

レゾナンスには、格安のサービス内容で、東京都内の一等地の他に横浜の住所も借りることができるという特徴があります。

なお、レゾナンスの最安値プランや店舗(利用可能な住所)などについては、以下の記事にて解説しています。

[ご参考]
バーチャルオフィスのレゾナンスを徹底解説(最安値プラン、店舗など)
- レゾナンスへ -

2.バーチャルオフィス1

本サイトがおすすめする格安バーチャルオフィスの2つ目は、バーチャルオフィス1です。

バーチャルオフィス1
概要
2022年2月に設立され、同年からバーチャルオフィス事業を開始
店舗
東京、広島
おすすめ度
★★★★★

バーチャルオフィス1は、2022年からバーチャルオフィス事業を開始し、最初から格安のサービスを提供しているバーチャルオフィスです。

バーチャルオフィス1には、東京都内の一等地である渋谷をはじめ、広島のオフィスビルの住所も借りることができるという特徴があります。

なお、バーチャルオフィス1の最安値プランや店舗(利用可能な住所)などについては、以下の記事にて解説しています。

[ご参考]
バーチャルオフィス1を徹底解説(最安値プラン、店舗など)
- バーチャルオフィス1へ -

3.GMOオフィスサポート

本サイトがおすすめする格安バーチャルオフィスの3つ目は、GMOオフィスサポートです。

GMOオフィスサポート
概要
2021年8月に設立され、2021年12月からバーチャルオフィス事業を開始
店舗
東京、横浜、名古屋、大阪、京都、神戸、福岡
おすすめ度
★★★★★

GMOオフィスサポートは、その名のとおり、様々な事業を展開しているGMOインターネットグループの企業が運営しているバーチャルオフィスです。

GMOオフィスサポートには、東京都内の一等地をはじめ、横浜、名古屋、大阪、京都、神戸、福岡の駅近のオフィスビルの住所も借りることができるという特徴があります。

なお、GMOオフィスサポートの最安値プランや店舗(利用可能な住所)などについては、以下の記事にて解説しています。

[ご参考]
GMOオフィスサポートを徹底解説(最安値プラン、店舗など)
- GMOオフィスサポートへ -

4.DMMバーチャルオフィス

本サイトがおすすめする格安バーチャルオフィスの4つ目は、DMMバーチャルオフィスです。

DMMバーチャルオフィス
概要
1999年11月に設立され、2021年6月からバーチャルオフィス事業を開始
店舗
札幌、仙台、東京、横浜、名古屋、京都、大阪、神戸、福岡、沖縄
おすすめ度
★★★★★

DMMバーチャルオフィスは、その名のとおり、様々な事業を展開しているDMMが運営しているバーチャルオフィスです。

DMMバーチャルオフィスには、駅近、築浅の東京都内の一等地をはじめ、札幌、仙台、横浜、名古屋、京都、大阪、神戸、福岡、沖縄のオフィスビルの住所も借りることができるという特徴があります。

なお、DMMバーチャルオフィスの最安値プランや店舗(利用可能な住所)などについては、以下の記事にて解説しています。

[ご参考]
DMMバーチャルオフィスを徹底解説(最安値プラン、店舗など)
- DMMバーチャルオフィスへ -

5.METSオフィス

本サイトがおすすめする格安バーチャルオフィスの5つ目は、METSオフィスです。

METSオフィス
サービス名
概要
1950年に創業、2012年からバーチャルオフィス事業をはじめ様々な事業を展開
店舗
東京
おすすめ度
★★★★★

METSオフィスは、2012年からバーチャルオフィスを提供しており、格安バーチャルオフィスの中では、老舗のバーチャルオフィスです。

METSオフィスには、他のバーチャルオフィス事業者とは違い、自社ビル直営のバーチャルオフィスであるという特徴があります。

なお、METSオフィスの最安値プランや店舗(利用可能な住所)などについては、以下の記事にて解説しています。

[ご参考]
METSオフィスを徹底解説(最安値プラン、店舗など)
- METSオフィスへ -

6.ポケットオフィス

本サイトがおすすめする格安バーチャルオフィスの6つ目は、ポケットオフィスです。

ポケットオフィス
概要
2014年に創業、2022年からバーチャルオフィス事業をはじめ様々な事業を展開
店舗
東京
運営会社
おすすめ度
★★★★★

ポケットオフィスは、2022年からバーチャルオフィスを提供しており、格安で渋谷の一等地の住所が利用できるバーチャルオフィスです。

ポケットオフィスオフィスには、格安でも渋谷の一等地で法人登記できるという特徴があります。

なお、ポケットオフィスの最安値プランや店舗(利用可能な住所)などについては、以下の記事にて解説しています。

[ご参考]
ポケットオフィスを徹底解説(最安値プラン、店舗など)
- ポケットオフィスへ -

7.NAWABARI

本サイトがおすすめする格安バーチャルオフィスの7つ目は、NAWABARIです。

NAWABARI
サービス名
概要
2011年6月に設立され、2014年からバーチャルオフィス事業をはじめ様々な事業を展開
店舗
東京
運営会社
おすすめ度
★★★★★

NAWABARIは、2014年からBASE(ベイス)をはじめとするネットショップをメインターゲットにしているバーチャルオフィスです。

NAWABARIには、ネットショップと相性がいいということもあり、ネットショップにおけるバーチャルオフィス業界では、知名度があるという特徴があります。

なお、NAWABARIの最安値プランや店舗(利用可能な住所)などについては、以下の記事にて解説しています。

[ご参考]
NAWABARIを徹底解説(最安値プラン、店舗など)
- NAWABARIへ -

まとめ

本記事にて、格安バーチャルオフィスの利用を検討している方に向けて、2026年に本サイトがおすすめする月額1000円以下(税抜)で利用できる格安バーチャルオフィス7社の最安値プラン(料金、法人登記など)を徹底比較しました。

格安バーチャルオフィスというと、料金にばかり目がいってしまいますが、最安値プランでもサービス内容や法人登記の可否などが変わってくるため、バーチャルオフィスを使用する目的や将来を見据えて、慎重に選ぶことをおすすめします。

本記事が、格安バーチャルオフィスの利用を検討している方の参考になれば幸いです。

最後までご覧いただきありがとうございました。